我が家の愛犬(ミニチュアダックスフンド)も、12歳(オス)となり、高齢化が進んでいるようです。エサをあげるとき、散歩に出かける時は、まだまだ尻尾を振って興奮し、ワンワン言うのですが・・・。
●シニア犬と思うところ
■お風呂
お風呂に入れたとき、胴体がガリガリになってきたというのは、以前から感じていましたが、お風呂上りのドライヤーをかけたあとも、ブルブルと震えがとまらないのです。
あと、体を触った時に、痛みを感じて「キャン!」と吠えることがあります。以前は全くなかったのに、こんな事で痛みを感じるというのは、シニア犬になってきたということなのでしょう。
■家族の輪から、一歩遠ざかる
我が家には2頭のミニチュアダックスフンドがいて、もう一頭は11歳のメス。この子は飼い主の集るところにいて、常に誰かの膝の上に乗っているほどベタベタします。
しかし、オスの方は、飼い主が寝室に移動してもリビングで寝ているし、以前は飼い主が出かける時に大騒ぎしていたのに、最近は興味なく寝室にひとりで寝室に移動して、寝ています。
■散歩の距離が短くなった
以前の散歩では、家に帰ってきてからも「物足りね~よ」という顔をしていたのに、最近は少し歩いただけで、グッタリ顔でハァハァします。
また、走るスピードも落ち、飼い主のダッシュに興味なく、マイペースで歩くようになってきました。
■よく喋るようになった
以前はそうでもなかったのに、飼い主の顔を見て、「キュ~ン(甘えた声)」とか「キャフ~ン(甘えた声)」というように、飼い主に話しかけてくるようになりました。
喋るというよりも、自分の意思表示をするようになったというか・・・。
このように愛犬がシニアになってきた場合、そのペースに合わせてあげて、若い頃と同じように無理させないようにしなければと考えています。
少しでも長生きしてもらうためにも、「ワンペース」の生活リズムにあわせてあげましょう。

