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2009年8月17日アーカイブ

犬の留守番のさせ方

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子犬を飼った後、留守番をさせることがあると思います。


一人暮らしの人は、平時は毎日のことであり、専業主婦が
いるお家でも、買い物に出るときはお留守番をさせます。


このときに大切なことは、部屋の中で自由にさせないことです。
普段からケージやサークルの中が、犬の安心スペースだと
教えておき、留守番させるときはその中に入れて留守番させるのです。


部屋の中で自由にさせると、より一人の寂しさを感じるようになり、
色々といたずらをしてしまう子もいるようです。


サークルの中には、トイレとベットを入れてあげ、水が飲めるように
給水機もつけてあげましょう。


また、帰ってきてからのしつけのポイントとして、
「うれしがる犬と遊ばない」ほうがいいでしょう。


帰ってくると遊んでくれるということは、出かけるときは
それだけ寂しい思いをするものです。出るときも、帰ってからも
当たり前のこととして、うれしそうにお出迎えする犬に対して、
落ち着くまではほったらかしにするほうが、留守番中に寂しくなり
吠えるなどの癖がつかないでしょう。

長時間の留守番の場合は、事前にトイレをさせておくとよいでしょう。

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