子犬の頃は、もっと濃い色だったのに、成犬になるにつれて、
毛色が薄くなってきた。
子犬の頃は、差し毛があったけど、成犬になったら
差し毛が抜けて、キレイな毛並みになった。
ということがよくあります。
犬種によっても、その犬によっても個体差がありますが、
犬は子犬の頃から毛が生え変わり、毛色が変化する場合が
あります。
「トイプードルのレッドの、色の濃い子犬が欲しい!」
という子犬の探し方をする人も多いのですが、子犬の頃に
毛色が濃かったとしても、成犬になるにつれて薄くなることも
あります。
これは、ペットショップなどにクレームを入れても、
対応できるものではないので、毛色にこだわりすぎると
ペットショップなどにも敬遠される可能性もあります。
子犬の毛色の変化は、親犬の毛色を参考にして予想する
しかないので、もし毛色にこだわって子犬を探す場合は、
親犬の写真なども見せてもらうと良いでしょう。

