ペットロスとは、読んで字のごとく「ペットを失う事」のことです。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こります。ペットと共に過ごしてきた時間が長ければ長いほど、培われた愛情が深くなります。そんなときに突然に訪れるペットの「死」により、愛情などの感情が行き場を無くしたことで、引き起こされる症状だと言われています。
でも、もしペットロスになってしまったら、どうすればいいでしょうか?
私が子供の頃から、我が家には犬を飼っていました。私が生まれたときには3頭のマルチーズが家にいて、そのうちの1頭が常に私のお守りをしていたそうです。
私が幼稚園の頃、引越しをしたため、この3頭とお別れをしました。もの心付くか付かないかのころから小学3年生までの間には、雑種犬がいたり、柴犬がいたり、シェパードがいたりしました。親戚のうちにはヨークシャーテリアがいたり、セントバーナードを飼っている家もありました。
小学校4年生以降はマルチーズ飼い、私が結婚する前くらいには、ポメラニアンも飼いました。これらの犬の死を全て経験してきましたが、ペットロスを克服するには、やっぱり新しい子犬を飼うしかありません。
私の場合は、新しい犬を飼う事でペットロスを克服してきましたが、しっかりと49日を迎えてから次の子犬を探すことです。これは、先になくなった犬への弔いをする期間をおくことで、しっかりと次の子犬への愛情を注ぐための準備期間です。
恋愛だって次の恋が忘れさせてくれるのと同じで、犬のペットロスも新しい子犬への愛情が、苦しみをやわらげてくれるのです。なくなった子犬にしても、飼い主さんがいつまでも苦しむより、そのほうが安心して眠りにつけるのではないかと思います。


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