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2009年10月29日アーカイブ

犬の肥満の原因とは?

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犬の肥満の原因は、食べ物と運動に原因があります。どちらの原因も、飼い主さんの管理の問題ですので、愛犬の健康管理には充分注意してあげましょう。


●食べ物が肥満の原因

犬には犬の食べ物があります。最近のドッグフードなどは、犬種によって作られていたり、パピー用・成犬用・高齢犬用という年齢別のフードや、肝臓サポートや満腹感サポートなどの健康に気遣ったカテゴリーのフードもあります。


これらのドッグフードは、大型犬用・中型犬用・小型犬用などにも分類され、愛犬の体重にあわせてどれだけの分量を与えるのかの目安も書かれています。この目安を超える分量を与えてしまうと、カロリーオーバーで肥満犬になってしまいます。


また、子犬のうちにエサを多めに与えすぎると、体のサイズも大きくなってしまう事がありますので、小さいサイズの子犬を選んだ場合には、しっかりと分量を確認してあげるようにしましょう。


また、人間の食事時に食べ物を催促するからといって、「一口なら大丈夫」と犬の喜ぶ顔見たさに与える飼い主さんも多いのですが、これも肥満の原因のひとつです。


●運動不足も肥満犬になる原因

肥満犬になると、体を動かすのもおっくうになり、お散歩などの運動を嫌がるようになる場合もあります。屋外が「暑いから・寒いから」という理由で、散歩に連れて行かなくなると犬種によっては運動不足になり肥満になる場合もあります。また、運動不足でストレスを感じ、問題行動を起こすような犬もいます。


犬のしつけを行なう際に、フードやおやつを与えることもありますが、この場合は食事の量を減らすなど、肥満犬にならないような注意が必要です。

犬を飼う以上、「エサを与える・散歩に連れて行く」というのは、飼い主がコントロールするしかないので、肥満犬の最大の原因は飼い主にあるのではないでしょうか。