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2009年11月20日アーカイブ

犬の糖尿病

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最近、犬の病気も人間と同じぐらいたくさんの病名を耳にすることが多くなりました。その中で「糖尿病」があります。人間の病気としてよく聞く病名ですが、最近では犬にもこれは多く発症している病気のひとつです。


3歳以下でオスメスともに0.04%未満であるのに対し、7歳ではオスで0.20%、メスで0.26%と年齢と共に発症率も上昇しているそうです。また、オスとメスで比べるとメスのほうが発症率が高くなっているそうです。


糖尿病は重度の場合、人間と同じようにインスリン注射を一生打たなければいけません。注射の時間もキッチリと決めて、常に飼い主さんが管理をしてあげる必要があります。そうなる前に、糖尿病にならないように未然に防ぎたいですね。では、どのような予防方法があるのでしょう?ズバリ、肥満にさせないこと!です。


どんな病気もそうですが、その犬種の規格サイズに収まるように健康管理をしてあげることです。もちろん、予想以上に大きくなってしまうケースもあると思いますので、その場合はこまめに獣医さんにアドバイスをもらいながら、その子の体格にあった理想体重、ボディラインを保持してあげるといいでしょう。


また、常に愛犬の様子を観察してあげることで、愛犬の異変を見落としてしまうということが避けられます。初期症状に飼い主さんが気づかないケースも多いようです。初期症状としては水を飲む量が増え、オシッコの量も増える「多飲多尿」や、食欲はあるのに体重が減ってしまうなどの症状が見られる時は、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。日頃から「愛犬の健康管理ノート」などをつけておくと、ちょっとした異変にも気づくことができ、病気の早期発見にも役立ちますね。

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