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やっぱりか!有名ペットショップ(Coo&Riku)の脱税

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以前より、大手ペットショップの危険性について記事にしてきましたが、その他のペットショップに先駆けて、大手有名ペットショップが脱税でニュースとなりました。Yahoo!ニュースに出るくらいですから、業界としてはかなり大きなニュースとなります。



このショップに子犬を卸していたブリーダーも、大きな影響を受けるでしょうし、競り市でも排除運動が始まるかもしれませんね!まじめにやっているペットショップも、たまったものではありません。


これから、子犬を探そうと思っている方にアドバイスするとしたら、「大手有名ペットショップで犬は買うな!」という事です。2chなどを見れば、「買った子犬がすぐに死んだ」「先天性の疾患を隠して販売した」などの書き込みが山ほどあるからです。


このニュースになった、「Coo&Riku」にも、まじめに子犬を扱っていた人もいると思いますが、「売る」ために色々なことをさせられてきたのでしょう。


当店は、このような他店のネガティブネタをブログに記載したことはありませんが、今回ばかりは業界をリードする有名店の脱税なので、見過ごすことができませんでした。


子犬を販売するペットショップが全てこのようなショップではありません。まじめな、ブリーダーさんの子犬を販売するお手伝いをするネット通販店は、ほとんどがまじめにやっています。


いい犬をいい飼い主へ!


こんな思いでブリーダーの子犬を紹介しているサイトを、是非探してください!


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読売新聞のニュース

ペット店運営会社「クーアンドリク」5千万脱税

 全国展開するペットショップを運営する東京都内の会社が、ペットの販売益などを隠して法人税約5000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

 この会社は、近年のペットブームに乗って、業績を一気に伸ばしていたという。

 告発されたのは、ペットショップ運営会社「Coo&RIKU(クーアンドリク)」(東京都足立区)と大久保浩之社長(31)。

 関係者によると、同社は、売り上げの一部を除外するなどの方法で、2005年12月期と07年12月期の2年で、法人所得約1億8000万円を隠し、法人税約5000万円を脱税した疑いが持たれている。

 また、来客に対し、都内のペットフードメーカーの商品を推薦、メーカーから広告料名目で、2年間で計約4000万円のリベートを受け取っていたという。このリベートも申告時、収入から除外していた。

 大久保社長は、隠した所得を店舗展開の費用やマンション購入費に充てていたという。

 同社は1999年創業で全国で40店舗を展開。「Coo」の名称でインターネットの通信販売も行っている。常時、1000頭以上のペットを保有しており、一部店舗では動物病院も併設している。

 売上高は、03年12月期の1億5000万円から08年12月期は24億円と急成長。ネット上のペットショップの人気サイトランキングで、トップになったことがある。

 同社は「店舗展開を急ぐあまり、会計・税務などの管理面がおろそかになっていた。深く反省している。二度とこのような事態が生じることのないよう、コンプライアンスを順守したい」と話しており、既に指摘に従って修正申告したという。リベートを払っていたメーカーは「広告宣伝の一環」と話している。
(2010年2月12日14時36分 読売新聞)

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