子犬 販売 カレンダー

« 2010年2月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728

パテラの治療法(治せるパテラもある)

| コメント(0)

パテラ(膝蓋骨脱臼)という病気は、獣医に言わせると何でも「遺伝性」と片付けられるケースが非常に多いのですが、実はパテラはフローリングなどの飼育環境によって発生することもあり、治療できる方法があると、あるブリーダーさんから教わりました。


まず、パテラの見分け方ですが、犬の足の裏をチェックします。肉球が開いている状態(じゃんけんで言う、パーの状態)になっていれば、それはフローリングなどで滑らないように踏ん張ることから、膝に負担がかかりパテラになると考えることができるそうです。この場合は2ヶ月くらいで治せるパテラなのだそうです。


しかし、肉球が開いておらず、通常状態の場合は、遺伝性であるとの事でした。この場合は、治療するのが難しいのだそうです。


最近の日本の住宅事情では、フローリングの床が多く、プードルなどはパテラになりやすい性質があるので、獣医に見せると「遺伝性」と片付けられてしまうことが多いのですが、実はパテラには2種類あり治せる可能性もあったのです。


治療方法は、ブリーダーさんのノウハウなのかもしれませんので公開することはできませんが、直接お問い合わせ頂ければ、個人的に治療方法をお教えいたします。(もちろん無料です)


もし、パテラでお悩みで、住環境のせいでパテラになってしまった症状なら、「2ヶ月くらいでケロッと治せてしまう」かもしれませんので、道楽のサイトからお問い合わせ下さい。


●追記(2011年2月)

この記事へのお問合わせが多いため、
パテラの治療法を追記します。

パテラと診断された場合、激しい運動は
ひかえること。

そして、室内で飼われている場合には、

・床を滑らないようにする
・ソファーから飛び降りないようにする

と、膝や腰への負担を減らすことです。


●改善方法

ブリーダーさんから教わった方法は、
室内飼いの家庭犬向けではないので、
多少アレンジしてお教えしますね!


多くの家庭では床がフローリングだと思います。
また、フローリングが原因でなくても、パテラになって
しまったワンコには、滑るフローリングはよくありません。


我が家では、ヘルニアになったダックスのために、
床にヨガマット(ゴム製)を引いて滑らないようにしました。


でも、ヨガマットは高いので、『コルクマット』などを
引いてあげることを強くオススメします!


ソファーなどは、飛び降りたりしなくてもいいような、
高さの低いものにする。(我が家では買い換えました)


この2点を改善したことで、後ろ両足麻痺になった愛犬が、
今では走ったりジャンプしたりできるようにになりました。
(100%回復ではありませんが)


愛犬の健康を守れるのは、飼い主だけです。
何かして上げられる事があれば、対応してあげてくださいね!


●追伸
ただし、当店は獣医ではないため、あくまでも
アドバイスとして受け取って下さい!

コメントする