犬の病気を早期発見する方法
ワンコを飼っている飼い主さんは、誰しも愛犬の突然の体調不良で、動物病院に駆け込んだことがあるでしょう。我が家でも「もしかして!」と思ったらすぐに動物病院に連れて行き、たいしたことがなかったということが良くあります。
しかし、病気の早期発見につながったこともあり、3つのチェックポイントを押さえておくだけでも、愛犬の健康管理ができる飼い主さんになれると思います。今日は、その犬の病気を早期発見す売る3つの方法についてご紹介します。
1、毎日チェックすること
ウンチやオシッコなどは、目に見えて犬の健康をチェックできるポイントです。回数や量、色、やわらかさなどをチェックします。オシッコは薄黄色ではないオシッコが続くなら、病気と疑ってもいいでしょう。
また、水を飲む量や回数などもチェックポイントの一つです。朝入れた水がどれくらい減っているか毎日気にしてみていれば、減った量によってどのくらいの水分を取っていたのかがわかります。極端に増減しているようなら、体調不良を疑うこともでき、水を飲む回数が多い場合も、糖尿病などの疑いもあるので気にした方がいいです。
2、毎月チェックすること
愛犬の体重は毎月チェックしていますか?我が家では飼い主が犬を抱っこして家庭(人間)用の体重計に乗り、その体重から飼い主の体重を引いて計測するようにしています。このときに、愛犬を落とさないように注意しましょう。
犬が行基にかかっている場合は、体重が急激に増えたり減り続けてしまうことがあります。尚、愛犬の適正体重はかかりつけの獣医さんに確認しておく必要があります。我が家では適正体重と思っていた体重が、ちょっと太りすぎと言われたことがありました。
飼い主の勝手な思い込みで、デブ犬にしてしまう飼い主さんが多いので、毎月チェックしておくことをオススメします。
3、数ヶ月~毎年チェックすること
年に1回の血液検査は、飼い主さんの目でも見てわからない症状が出にくい病気をチェックすることができます。動物病院で血液検査をお願いすれば、どこでも対応してくれ、私のかかりつけの獣医さんは電話で確認すれば、結果も教えてくれます。
人間の健康診断と同じで、少なくとも年に1回は血液検査と尿検査を含めた健康診断を受けておいた方がいいでしょう。犬も7歳を越えた頃からシニア犬ですので、検査の項目を獣医さんと相談しながら増やす必要もあります。
この3つのチェックポイントだけで早期発見できる病気もありますので、飼い主さんがどれだけ毎日愛犬のことを気にしてあげるかによって、健康な長寿犬になるかどうかが決まります。是非、今すぐ愛犬の健康チェックを始めてみてください。