子犬 販売 カレンダー

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ミックス犬には血統書がないけど大丈夫?

血統書のないミックス犬。でも心配いりません・・・


ミックス犬を購入しようと思う方で、「え!ミックス犬って血統書が出ないの?」と心配になる方がいらっしゃるかも知れませんね。


そんな方のために、血統書が出ない理由と血統書がないメリット・デメリットをご説明いたします。


ミックス犬に血統書が出ない理由

血統書を発行している団体で最も大きなのはJKC(ジャパンケンネルクラブ)です。この団体にブリーダーさんが血統書の発行を依頼して、「この子はどんな血筋の子犬ですよ」と証明するのが血統書(正式には血統証明書)になります。


JKCは、JKCが認めている犬種にしか血統書を発行しないので、JKCが認めていないミックス犬には血統書が発行されないのです。


しかし、現在登録されている犬種も、基本的には色々な犬のかけ合わせで生まれているミックス犬なので、ミックス犬の中でも一部の犬種は今後JKCに認められて血統書が発行される可能性もあるのです。


AKC(アメリカンケンネルクラブ)では、一部のミックス犬の犬種を純血種として認めて血統書を発行しようという動きも出てきているとか・・・。AKCの動きに合わせて、JKCでも血統書を発行する犬種を見直すことになるのでしょう。



血統書がないメリット

血統書が出ないということは、血統書の発行にかかる費用が、子犬の販売代金にプラスされていないということですので、子犬の購入費用は純血種に比べて安くなります。

また、血統書がないからといって、ペット保険に加入できないとか、獣医に見てもらえないということはありませんのでご安心下さい。



血統書がないデメリット

血統書が発行されないデメリットは、「その子犬がF1かF2かわからない」ということです。これがわからないということは、病気がちな子犬を購入してしまうリスクがあるということです。


ミックス犬の子犬がF1かF2なのかは、プロが見ても見分けがつかない為、血統書で確認できないことはデメリットになります。


だからこそ、ミックス犬を購入する場合は、「F1にこだわっているペットショップやブリーダー」から購入するべきなのです。


「F1のミックス犬しか販売しません!」と宣言しているペットショップは、色々探してみても、まだこの1店しかありませんでした。


ミックス犬を購入する場合は、まずはコチラのお店をチェックしてから色々と比較すると良いでしょう!