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健康の最近のブログ記事

公園の散歩に行く前に!

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明日は公園で散歩だぞ!!


と、愛犬に声をかけ、天気予報をチェック!

明日のお天気は晴れ。

気温も申し分ない。


あとは、おにぎりでも作って、公園で散歩&おにぎりだ!

とワクワクしてみるものの・・・

あぁぁぁ~~~、この子達は、またドロドロに汚れるんだろうな~~~

(>_<)


とちょっと、草むらを走らせることを躊躇してしまう、

こんな時に我が家ではかならず散歩前に準備するのが、

犬服。


ドロドロに汚れたら、お風呂に入れてあげるけど、

帰宅時に車の中をドロドロにしないで欲しいので、

この季節も犬服を着せるようにしています。


ここ数年は、犬服を着ているワンコも増えてきている中で、

私の手作り犬服も見劣りしないレベルになってきました。


昨年の秋くらいから、手作りの犬服を着ている人も、

少しずつ増えてきているので、ちょっとうれしい!!


手作り犬服を着ているワンコたちに負けないように、

ドロドロになるまで遊ぶのだ!!

(^_^)


犬の病気を早期発見する方法

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犬の病気を早期発見する方法

ワンコを飼っている飼い主さんは、誰しも愛犬の突然の体調不良で、動物病院に駆け込んだことがあるでしょう。我が家でも「もしかして!」と思ったらすぐに動物病院に連れて行き、たいしたことがなかったということが良くあります。


しかし、病気の早期発見につながったこともあり、3つのチェックポイントを押さえておくだけでも、愛犬の健康管理ができる飼い主さんになれると思います。今日は、その犬の病気を早期発見す売る3つの方法についてご紹介します。


1、毎日チェックすること

ウンチやオシッコなどは、目に見えて犬の健康をチェックできるポイントです。回数や量、色、やわらかさなどをチェックします。オシッコは薄黄色ではないオシッコが続くなら、病気と疑ってもいいでしょう。

また、水を飲む量や回数などもチェックポイントの一つです。朝入れた水がどれくらい減っているか毎日気にしてみていれば、減った量によってどのくらいの水分を取っていたのかがわかります。極端に増減しているようなら、体調不良を疑うこともでき、水を飲む回数が多い場合も、糖尿病などの疑いもあるので気にした方がいいです。


2、毎月チェックすること

愛犬の体重は毎月チェックしていますか?我が家では飼い主が犬を抱っこして家庭(人間)用の体重計に乗り、その体重から飼い主の体重を引いて計測するようにしています。このときに、愛犬を落とさないように注意しましょう。


犬が行基にかかっている場合は、体重が急激に増えたり減り続けてしまうことがあります。尚、愛犬の適正体重はかかりつけの獣医さんに確認しておく必要があります。我が家では適正体重と思っていた体重が、ちょっと太りすぎと言われたことがありました。


飼い主の勝手な思い込みで、デブ犬にしてしまう飼い主さんが多いので、毎月チェックしておくことをオススメします。


3、数ヶ月~毎年チェックすること

年に1回の血液検査は、飼い主さんの目でも見てわからない症状が出にくい病気をチェックすることができます。動物病院で血液検査をお願いすれば、どこでも対応してくれ、私のかかりつけの獣医さんは電話で確認すれば、結果も教えてくれます。


人間の健康診断と同じで、少なくとも年に1回は血液検査と尿検査を含めた健康診断を受けておいた方がいいでしょう。犬も7歳を越えた頃からシニア犬ですので、検査の項目を獣医さんと相談しながら増やす必要もあります。

この3つのチェックポイントだけで早期発見できる病気もありますので、飼い主さんがどれだけ毎日愛犬のことを気にしてあげるかによって、健康な長寿犬になるかどうかが決まります。是非、今すぐ愛犬の健康チェックを始めてみてください。

犬の肥満解消法

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愛犬が肥満で悩んでいる飼い主さんは多いようです。愛犬の肥満解決方法は、運動とフードのコントロールが大切です。なぜなら、愛犬の肥満は飼い主さんの健康管理に問題があるからです。


飼い主さんが愛犬に運動させずに過剰にフードを与えていることで、肥満犬になっていきます。最近、肥満犬が増えているようなので、愛犬の健康管理が出来ていない飼い主さんが多いのでしょう。


まず、人間のダイエットと同じで、愛犬の運動が出来ない飼い主さんの場合は、家の中でできるだけ愛犬を運動させるように工夫しましょう。ボール遊びでもいいし、ヒモを引っ張りあったり、家の中で出来る有酸素運動をさせてあげましょう。


それと同時に行なうといいのが、フードのコントロールです。方法は2つあり、1つはフードの量を減らす方法です。愛犬のフードの量を減らす肥満解消法の場合は、「もっとくれ!」という愛犬のおねだりを無視できる精神力が必要です。もともと、子の精神力がないために、肥満犬にしていることをお忘れなく。


もう1つの方法は、フードの種類を変えることです。フードの量を減らさなくても、満腹感をサポートするような、ダイエットフードも販売されています。このようなフードに変えることで、徐々に体重を落とすことができます。


ただし、運動・食事のバランスをとって、健康的に愛犬の肥満解消を行なってくださいね!

パテラ(膝蓋骨脱臼)という病気は、獣医に言わせると何でも「遺伝性」と片付けられるケースが非常に多いのですが、実はパテラはフローリングなどの飼育環境によって発生することもあり、治療できる方法があると、あるブリーダーさんから教わりました。


まず、パテラの見分け方ですが、犬の足の裏をチェックします。肉球が開いている状態(じゃんけんで言う、パーの状態)になっていれば、それはフローリングなどで滑らないように踏ん張ることから、膝に負担がかかりパテラになると考えることができるそうです。この場合は2ヶ月くらいで治せるパテラなのだそうです。


しかし、肉球が開いておらず、通常状態の場合は、遺伝性であるとの事でした。この場合は、治療するのが難しいのだそうです。


最近の日本の住宅事情では、フローリングの床が多く、プードルなどはパテラになりやすい性質があるので、獣医に見せると「遺伝性」と片付けられてしまうことが多いのですが、実はパテラには2種類あり治せる可能性もあったのです。


治療方法は、ブリーダーさんのノウハウなのかもしれませんので公開することはできませんが、直接お問い合わせ頂ければ、個人的に治療方法をお教えいたします。(もちろん無料です)


もし、パテラでお悩みで、住環境のせいでパテラになってしまった症状なら、「2ヶ月くらいでケロッと治せてしまう」かもしれませんので、道楽のサイトからお問い合わせ下さい。


●追記(2011年2月)

この記事へのお問合わせが多いため、
パテラの治療法を追記します。

パテラと診断された場合、激しい運動は
ひかえること。

そして、室内で飼われている場合には、

・床を滑らないようにする
・ソファーから飛び降りないようにする

と、膝や腰への負担を減らすことです。


●改善方法

ブリーダーさんから教わった方法は、
室内飼いの家庭犬向けではないので、
多少アレンジしてお教えしますね!


多くの家庭では床がフローリングだと思います。
また、フローリングが原因でなくても、パテラになって
しまったワンコには、滑るフローリングはよくありません。


我が家では、ヘルニアになったダックスのために、
床にヨガマット(ゴム製)を引いて滑らないようにしました。


でも、ヨガマットは高いので、『コルクマット』などを
引いてあげることを強くオススメします!


ソファーなどは、飛び降りたりしなくてもいいような、
高さの低いものにする。(我が家では買い換えました)


この2点を改善したことで、後ろ両足麻痺になった愛犬が、
今では走ったりジャンプしたりできるようにになりました。
(100%回復ではありませんが)


愛犬の健康を守れるのは、飼い主だけです。
何かして上げられる事があれば、対応してあげてくださいね!


●追伸
ただし、当店は獣医ではないため、あくまでも
アドバイスとして受け取って下さい!

子犬の散歩の仕方

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子犬は3回目のワクチンを打ち終わると、お散歩デビューできるようになります。しかし、お散歩デビュー前にも、犬用のスリングに入れて歩き回ることで、屋外の環境に慣れさせてあげると良いでしょう。


まず、子犬のうちに慣れさせたいのは、他の人や犬、車やバイク・自転車などの乗り物や音、草木の臭いや感触など、まずは屋外の雰囲気に慣れさせておくと、お散歩デビューを怖がらなくなり、他の犬や人間に対してもしつけがしやすくなります。


そして、実際にお散歩デビューとなった場合は、犬種にかかわらず20分~30分程度からはじめましょう。いきなり激しい運動を長い時間させてしまうと、体調を崩すかもしれませんので、ドッグランや公園で走らせる場合は10分~20分程度から、徐々にお散歩の時間を延ばしていくと良いでしょう。


特に子犬のうちは、他の犬や人に慣れさせることがしつけになりますので、寒さ対策に犬服を着せたうえでスリングに入れてあげてください。お散歩の時間は犬種にもよりますが、小型犬などは20分~30分という時間から、大型犬になると60分以上になり、それぞれ1日2回はお散歩できるといいでしょう。


お散歩時には、首輪にリードなど、子犬のサイズにあったものを選びましょう。はじめから長いリードにして自由に歩かせるのではなく、きちんと飼い主さんの左となりを歩かせるようにしつけをしていき、公園などの安全なところで少し自由に歩かせてあげると良いでしょう。


子犬のためにも、健康と安全に注意しながら、お散歩を楽しいものだと思わせるようにしていきましょう。